キーワード: 草のエキス エキス 植物
現在位置草のエキス >> バルバドスアロエ アロエベラ
バルバドスアロエ アロエベラ
[日付:08-09-28] [クリック率:]
バルバドスアロエ アロエベラ

[製品名]  バルバドスアロエ

[カテゴリー]  草のエキス

[規格]  10:1   20:1

[検出方法]  HPLC

[植物学名]  Aloe vera (L.) Burm.f.

[ バルバドスアロエについて]

バルバドスアロエ、別名アロエ・ベラ、和名シンロカイ 、ユリ科・多年草で、西インド諸島のバルバドスで薬用として栽培、生産されるのでその名があるが、原産地であるアフリカからもたらされたものであります。本種の多肉葉の液汁から製したアロエ樹脂にも主成分としてバルバロイン(barbaloin)を含むので緩下薬として利用されます。アロイン(aloin)とはバルバロインやアントラキノン成分をカルシウム塩として抽出処理した黄色粉末であり、本種はその製造原料であります。ビタミン、ミネラルが豊富で抗炎症作用があり化粧品などにも使われています。また、本種で苦味のない系統の葉は食用にされます。

[ 成分と効能]

アロイン(aloin):苦味配糖体、健胃、緩下、瀉下
アロエエモジン:苦味健胃、緩下、瀉下
アロミチン:抗ガン、抗ウイルス
アロエシン :抗菌、美白
アロエソン: 健胃、緩下
アロエマンナン: 抗シュヨウ
ホモナタロイン: 苦味質、緩下
ベータババロイン:緩下
サポニン: 配糖体、抗菌作用
ウロン酸 :カルボキシル基を持つ糖の総称
ムコ多糖類複合体 :クルコサミンを含有する多糖体
ミルセン: 月桂樹やホップなどにも含まれる油成分
リモネン :オレンジ、レモンの皮などにも含まれる単環テルペン
コニフェリルアルコール: 酸化するとバニリンになる成分
クルコサミン: 粘液質などから得られる天然のアミノ糖
ヘキスロン酸: 柑橘類から分離される物質で、ウロン酸の総称

[ 薬効]

アロエベラには様々な薬効成分があり、各種の成人病等の現代医学が直面している症状を改善してくれるものが数多く存在します。その数十種にものぼる薬効作用を大きく分けると次の5種の作用に当てはまります。

 

1 新陳代謝を促進し、体内にある有毒物質を分解、排出します。

2 血液の循環を促進し、血液をきれいにする働きをします。

3 直接殺菌と同時に全身の抗菌力や免疫力を強化してくれます。

4 身体の正常細胞に基づき、同じ性質の細胞を整形させます。

5 身体の細胞を活性化させます。

または、成人病にもいい効果を持っています。

多くの成人病に効力を発揮し、身体の持つ免疫力を高め増幅します。またはホルモンのバランスを整え、脂肪を減少させ、悪玉コレステロールの減少にもいい効果を持ちます。