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アーティチョークのエキス チョウセンアザミのエキス シナロピクリン
[日付:08-09-28] [クリック率:]
アーティチョークのエキス   チョウセンアザミのエキス シナロピクリン

[製品名]    アーティチョークのエキス

[カテゴリー]   草のエキス

[規格]     2.5%-5% シナロピクリン

[有効成分]  苦味成分のシナリン(シナロピクリン)、各種フラボノイド類、イヌリンなどの成分が含まれています。

[植物学名]  Cynara scolymus

[使用された部分] 

[アーティチョークのエキスについて] 

アーティチョーク(Artichoke、Globe artichoke)は、キク科チョウセンアザミ属の多年草。アーティチョークの原産は地中海沿岸・北アフリカ。古代から栽培されてきたキク科のハーブで、晩夏には、アザミに似た柔らかい刺のある紫色の花が咲き、チョウセンアザミとも呼ばれます。

アーティチョークは、シナリン・クロロゲン酸・カフェ酸・タンパク質・カロチン・ビタミンCなどを含み、利尿、強壮、胆汁分泌促進、血中コレステロール低下、胆保護などの作用がある事が知られ、動脈硬化、黄疽、消化不良、食欲不振などの症状の緩和に有効と言われています。特にの部分は、肝機能改善や血中コレステロールを下げる、胃の調子を整えるなどの成分が多く含まれています。わが社はその成分を抽出し、提供しています。
 

[分子式および分子量] C25H24O12 : 516.46  C19H22O6 : 346.38

[薬用]

1、最近の研究で、アーティチョークの葉には肝機能改善や血中コレステロールを下げる、胃の調子を整えるなど、体にいい成分がいろいろと含まれていることがわかってきました。その中、今最も注目されているのは、「シナロピクリン」という成分(シナリン)。これはアーティチョークの苦味のもととなっている成分の一つで、茎や花芽などにも含まれているのだが、葉に一番多いことがわかっています。

2、アーティチョーク葉エキスの有効成分シナロピクリンは、NFκ-B(エヌ・エフ・カッパ・ビー)というたんばく質の活性化を抑制することで、肌のくすみや色素沈着の予防・改善といった幅広い美容効果を発揮します。臨床試験では,皮膚に塗布しても食品として摂取しても美白作用が得られることを確認したほか、毛穴の目立ちを改善する作用などを確かめています。そして「アーティチョーク葉エキス」という名称で化粧品や健康食品の成分として配合されるようになってきました。

このシナロピクリンは、単に抗酸化やターンオーバーを促進するだけでなく、遺伝子レベルで働きかけて、肌トラブルを抑制する効果があることもわかってきました。つまり、肌トラブルを一番源に近い所でせきとめるのです。