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コロソリン酸
[日付:09-06-29] [クリック率:]
コロソリン酸

製品名:コロソリン酸(バナバ葉エキス)

植物学名:Lagerstroemia Speciosa Pers.

和名:オオバナサルスベリ(大花百日紅)

規格:コロソリン酸 20%

検出方法:HPLC

分子式:C30H48O4  分子量:472

性質:褐色~黄褐色の粉末、特有のにおいがある。

コロソリン酸(バナバ葉エキス)について

多くの植物に含まれるトリテルペン酸という化合物の一種が健康有用成分の「コロソリン酸」です。コロソリン酸」の原料となる植物は、コロソリン酸を多く含んだ「オオバナサルスベリ(バナバ)の葉」をアルコール抽出法により抽出します。フィリピンの高山地域でオーガニック栽培された高品質のバナバが使用されます。

バナバはミソハギ科植物(Lythraceae)の落葉高木オオバナサルスベリです。

 用途:

 1、古くからその葉を煮出し健康茶として飲まれてきた。また近年その抽出エキスが広く生活習慣病予防に利用されている。

2、また糖尿病の民間治療薬として古くから飲用されてきました。血糖値を下げる。 副作用なし。コロソリン酸が細胞内のタンパク質Glut4を惹起し、糖を細胞内に取り込むメカニズムを解明するとともに、動物実験によってコロソリン酸の血糖上昇抑制作用を確認した。またヒトに対してもコロソリン酸が血糖値上昇抑制作用があることも確認しました。