
[製品名] エキナセアのエキス
[カテゴリー] 草のエキス
[規格] 多糖類 4% シコリック酸 2%-4%
[検出方法] HPLC
[植物学名] Echinacea purpurea
[キナセアのエキスについて]
ムラサキバレンギク(紫馬簾菊)はキク科ムラサキバレンギク属北アメリカ原産の多年草。属名のラテン名でエキナセアまたはエキナケアとも呼ばれます。普通は桃紫色または深紅色、花期は長く、6~9月。薬草として、炎症や傷の治療にも用いられて免疫力を高める効果があり、医学界から注目されています。銀杏葉エキスと並んで最も人気のあるハーブとして知られています。
我社はエキナセアに含まれる数種類の物質について行われた多くの研究で、その成分を抽出し、いろんな薬製品に用いて注文されています。
[植物の源] エキナセア
[有効成分] 主要な有効成分はフムレン、カリオフィレンなどの精油、抗ウイルス作用の多糖類、ポリアセチレン、シコリック酸やカフェ酸誘導体などが含まれています。
[外観] 黄色がかった粉
[乾燥減量] <5%
[重金属] <20ppm
[ヒ素] <2ppm
[酵母や金型] <100cfu/g
[効用]
1、エキナセアのエキスにはインフルエンザ,ヘルペス,ポリオなどのさまざまな感染源となる微生物に対する、免疫強化活性と抗ウイルス活性が解明されています。
ある研究では、エキナセアはT細胞を活性化させる薬よりも、20%から30%多くT細胞の活性を高めて、体内のインターフェロンの働きを助け、ナチュラルキラー細胞が腫瘍細胞やウイルスに感染した細胞を破壊するのを助けると考えられています。
2、エキナセアの免疫活性化作用は、白血球の仲間の働きを促進させ、非特異的と呼ばれるものです。非特異的免疫反応とは、抗体のように、ある特定の病原体だけに反応するというのではなく、体内に侵入してきたあらゆる病原体を攻撃するものです。
3、また、エキナセアには、白血球の働きを活発にさせてウイルスや細菌を殺すほかに、病原菌の感染のプロセスで働くヒアルロニダーゼという酵素を抑制する作用もあります。この2つの作用をもつために、かぜなどの感染症に効くわけです。
4、それ以外にも抗炎症作用や損傷した皮膚を再生させる作用があることがわかっています。そのため、ヨーロッパではかぜなどの感染症だけでなく、皮膚病や前立腺炎、気管支炎など、広い範囲で治療薬として使われています。
ショウガの根のエキス..