
[製品名] ツルドクダミのエキス
[規格] 3.7%レシチン,クリソファノール
[検出方法] HPLC
[植物学名] Polygonum multiflorum
[性能]1. 減らすため脂質 2.に救助の下痢 3.抵抗するため細菌 4. 毒性: 少し毒性
[特徴] 特別な臭い、味 色は赤茶色
[ツルドクダミについて]
ツルドクダミは中国原産のタデ科のつる性多年草。葉は心臓形でドクダミに似る。花は単性、白く円錐花序をなして秋に咲く。地下に塊根があり、漢方薬で何首烏(カシュウ)と称される。
ツルドクダミの、つるは、左巻き、まれに右巻きもあって、非常によく分枝して繁殖します。 根茎(こんけい)が長く、土の中を横に走り大きな塊根(かいこん)をつけます。 葉は、互生して柄があり、長さは3~6センチの心形をしています。 花は、長い白色の小花が多数つき、花には、花弁(かべん)が無く、雄しべ8個で花糸が太く、直立しないで右か左に曲がっています。
漢方では、塊状に肥大した赤褐色の根を何首烏(かしゅう)と称し、鎮静、強精、緩下剤として、老衰、神経衰弱、不眠症、マラリア、高血圧症、遺精などの治療に用いる。何首烏とは中国に伝わる長寿者の名で、ツルドクダミの根を粉末にして服用し、長寿を保ったという。なお、生の葉を腫(は)れ物にはると膿(のう)(うみ)を吸い出すことができます。また、烏のように髪を黒くする作用があります。
[主な成分] 何首鳥の有効成分は現在、①クリソファニクス「Chrysophanics」と言うファイトケミカルで、増血作用があるものと②レスベラトロール「Resveratrol」と言うポリフェノールの一種で強い坑酸化力があるものとして特定されています。
何首烏(かしゅう)の、主成分は、クリソファノール酸・レシチン・アントラキノン類(エモジン、レイン)です。
[薬用]
何首烏(かしゅう)の成分の、オキシアントラキノン類は大黄(だいおう)、アロエ、センナのように、緩下(かんげ)作用があり、便秘気味には、大黄(だいおう)、センナよりも、穏かなすぐれた効果が期待できます。
薬理試験では、腸管の蠕動(ぜんどう)を促進して、緩下(かんげ)作用を呈することが確かめられています。
また、中国の実験で降血脂作用の臨床治験では、何首烏(かしゅう)の煎じ液を服用した高脂血症の患者の80%以上に改善が見られたとされています。 何首烏(かしゅう)は、血液中の高コレステロールを降下させて、疲労による心臓衰弱にたいしても顕著な強心作用があるとされています。 日常的に服用すれば症状が軽くなり健康状態が改善されるとされています。
また、銀杏葉(ぎんなんよう)、釣藤鈎(ちょうとうこう)などを配合して長期間服用すると血圧が降下するとされています。漢方薬では、当帰飲子(とうきいんし)に配合されていて、抑うつ病の神経衰弱にも用います。
ショウガの根のエキス..