
[製品名] 日本スイカズラのつぼみ
[規格] 24% クロロゲン酸
[検出方法] HPLC
[植物学名] Lonicera japonica
[仕様] 原物25%を含んでいる緑の酸素
[パッキンク] 25キロ/バレル
[有効成分] クロロゲン酸
[使用された部分] 花
[外観] 茶色の黒い粉
[同定] 陽性反応
[クロロゲン酸] 24%
[乾燥減量] ≤5%
[重金属] <10ppm
[殺虫剤] <2ppm
[酵母や金型] <100CFU/g
[スイカズラのつぼみについて]
スイカズラ(吸い葛)はスイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性木本です。中国各地、日本を東アジア一帯に分布し、山野や空地によく見られます。これを生薬で、忍冬(にんどう)といいます。中国では忍冬藤(にんどうとう)といいます。
スイカズラ(ニンドウ)の花は5月ごろ咲き、甘い香りがあり、花の形が人の唇に似ていることと、花の色が、咲き始は白色か淡い紅色ですが咲いているうちに、だんだん黄色に変化していきます。蕾は、金銀花(きんぎんか)という生薬で抗菌作用や解熱作用があるとされてます。スイカズラの蕾にイノシトール、ルテオニン、タンニンなどを含み、解熱、解毒薬、風邪の初期の発熱、軽度の胃潰瘍の予防がよく効きます。
[薬用]
1、解熱、解毒薬として、風邪の初期の発熱、軽度の胃潰瘍の予防にはよい効果を持つ。 またはレンギョウのフルーツそしてペパーミントと頻繁に使用される。
2、忍冬(ニンドウ)には、鎮徑(ちんけい)、利尿、抗炎症、抗菌作用があって、それを使って作った忍冬酒(にんどうしゅ)には、利尿作用があり、膀胱炎、腎臓病、各種の皮膚病二強壮、強請する効き目があるとされています。
3、また、軽度の胃潰瘍の予防効果もあるといわれ、口内炎、歯槽膿漏によく効きます。
4、さらに解熱、解毒の薬として血痢、伝染性肝炎、化膿性疾患、腫物、痔、ただれなどにもよく使われています。
5、痛み止めとして神経痛、リウマチなどの関節筋骨の疼痛または腰痛や痔の痛みに用いています。
6、また、皮膚を美しくして、美容にも大変よいとされ、あせを流すにもよく使われます。
ショウガの根のエキス..