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ルテオリン
[日付:08-09-28] [クリック率:]
ルテオリン

[製品名]   ルテオリン

[規格]   5%-50%ルテオリン(Luteolin)

[植物の源]  マリーゴールドの花から

[分子式]  C40H56O2

[ルテオリンについて]

ルテオリンはフラボノイドという抗酸化物質の一種で黄色色素の成分です。さまざまな作用を持つことがわかっています。ルテオリンの表的な作用の一つとしてあげられるのが、肝臓の解毒作用を促進させることです。ルテオリンはエゴマ、シソ、春菊、ピーマン、ミント、ローズマリーなどに含まれています。

ルテオリン
は花粉症やアトピーといったアレルギー症状を押さえるで有名です。ルテオリンなどのポリフェノールは、「ロイコトリエン」という炎症を引き起こす物質を作り出す際に必要な酵素を阻害するため、花粉症の症状、特に鼻づまりに効果を発揮すると言われているのです。

ルテオリンには2つの形態があります。一つは糖分と化合した配糖体、もう一つは糖分と化合していないアクリコンです。「配糖体」のルテオリンは肝臓で水溶性の形になりますが、水溶性の形になってしまうと抗酸化力や生理活性 が落ちてしまいます。しかし、「アクリコン」のルテオリンは水溶性の形にならずに、生体内でより高い抗酸化力や生理活性を発揮すると考えられています。ルテオリンは配糖体のままでは腸からは吸収されず、糖が切れて「アクリコン」になってから吸収されます。ですからルテオリンは配糖体よりもアクリコンの方が活性も強くまた人の腸からの吸収性もすぐれているのです。

ルテオリンは配糖体として春菊、ピーマン、ミント、ローズマリー、セロリ、リンゴ、カモミールなどに含まれていますが、アクリコンとして含まれているのはエゴマとシソの実ぐらいです。ルテオリンの作用を引き出すためには配糖体よりもアクリコンの方が優れていますからルテオリンの効用を得るためにはその含有量の上からも、その形態の上からもエゴマの実が一番なのです。

[薬理学機能]

1、抗酸化、高安定性、無毒、高安全性

2、 目の病気を治すに強い効果がある

3、効果的な眼筋の変性の未然防止と視力を改善する

4、 心臓病の治療に利用し、 動脈硬化を反発し、  血管を遮断及び防止する 、また肝臓の解毒作用を促進させる

5、癌の発生率を減少する

6、花粉症やアトピーといったアレルギー症状を押さえる。