キーワード: 草のエキス エキス 植物
現在位置草のエキス >> マンゴスチンエキス
マンゴスチンエキス
[日付:09-06-30] [クリック率:]
マンゴスチンエキス

製品名:マンゴスチンエキス

植物学名:ガルシニア・マンゴスターナ(Garcinia Mangostana

規格:キサントン(Xanthones)20%

検出方法:UV

マンゴスチンエキスについて

マンゴスチンはオトギリソウ科フクギ属の常緑小高木。東南アジア原産。果実は果物の女王と称される。オトギリソウ科ではもっとも利用されている種の一つ。7-25mの直立する幹を持つ小高木で、樹冠は円形または円錐形、樹皮は褐色から黒色、内側には黄色の樹液を含む。マンゴスチンは柔らかい果肉、繊細な甘みのため女王と呼ばれる。デリケートな食感を楽しむため生食が一般的だが、ジュース、ゼリー、缶詰に加工されることもある。温かく乾いた環境でも20日程度は保存できるが、実験的には4℃で湿度90%で49日間品質を保ったという。 劣化すると果皮が硬化してゆく。果実の外皮は粉末にして下痢、赤痢、皮膚病に使われる。葉は乾燥して茶にする。皮に含まれる赤い色素は黄色の染料になる。

東南アジア原産の果物「マンゴスチン」の果皮に含まれる「キサントン(Xanthones)」という成分の抗がん作用が注目されています。キサントンはポリフェノールの一種で、マンゴスチンからは20種類以上のキサントンが見つかっています。キサントンは他に類をみないほど強力な抗酸化作用をもっており、さらに、抗菌・殺菌作用、抗ウイルス作用、抗炎症作用、シクロオキシゲナーゼ-2(COX-2)阻害作用、がん予防作用、抗腫瘍作用などが報告されています。
発がんや炎症の悪化に関連するNF-κBという転写因子の活性を阻害する作用も報告され、がんや炎症性疾患を治療する効果が報告されています。

また、キサントンの抗酸化作用、フリーラジカルによる細胞へのダメージを防ぎ、美容、健康を強力的にサポートします。