
[製品名] ミルクアザミのエキス
[カテゴリー] 草のエキス
[規格] シリマリン 95%
[検出方法] UV
[植物学名] Silybum marianum
[ミルクアザミのエキスについて]
マリアアザミ(和名:オオアザミ、英名はミルクシスル(Milk thistle))はキク科オオアザミ属の二年草で、原産地は地中海沿岸です。葉に白いまだら模様があるのが特徴。模様はミルクがこぼれたように見えるために、ミルクを聖母マリアに由来するものとして の名があるということとして、種子にはシリマリン(Silymarin)と呼ばれる4種のフラボノリクナン類(flavonolignans)が多く含まれ、傷ついた肝細胞の修復を助けるとされています。そのシリマリンには、アルコールの飲み過ぎが気になる人、スレトスがたまっている人、そしてたばこがやめられないという人は、上手に利用してみたいもの、健康的なエキスです。
マリアアザミの種子から抽出される有効成分は「シりマリン」と呼ばれ、精製されたものは、ドイツで抗肝毒性薬として承認されたのをはじめ、現在ではフランス、イタリア、中国など、世界各地で医薬品として承認する国が増えてきています。
我社はそのエキスを高度な技術で抽出し、いろんな商品に用いられます。
[外観] 薄黄色の良い粉
[有効成分] シリマリン(フラボノリクナン)苦味成分、ポリアセチレン
[薬用]
このマリアアザミから抽出されるシマリンには、肝臓を活性酸素による弊害から守るはたらきをはじめ、肝細胞を修復し、活性化させるはたらきもあるとして期待が高まっています。
1、シリマリンという成分に解毒作用があり、肝臓、胆嚢、脾臓の機能に作用し、体内の浄化に役立ちます。新陳代謝を活発にし、細胞の再生を助け、化学療法によって受けたダメージや治療が終了した後の副作用からの回復を助けます。
2、また他の効能には、慢性肝炎、肝硬変,虚血性肝臓障害、胆汁排泄障害、肝炎を併発した糖尿病など、ほとんどの肝臓病に有効な作用があると報告されています。
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