キーワード: 草のエキス エキス 植物
現在位置草のエキス >> プエラリアエキス
プエラリアエキス
[日付:09-06-30] [クリック率:]
プエラリアエキス

製品名:プエラリアエキス

植物学名:Pueraria mirifica

規格:エストロゲン・イソフラボン、ミロエステロール

検出方法:HPLC

プエラリアエキスについて

プエラリアは、タイ北部やミャンマーの山岳地帯など、亜熱帯地域の落葉樹林に自生するマメ科クズ属の植物。 赤いクワオーデン、黒いクワオーダム、白いクアオークルアの3種類が有る。 成分はショ糖 (砂糖)・食物繊維が大部分だが、女性ホルモンに似た作用を持つ植物性エストロゲン・イソフラボンという美乳効果をもつ成分が含まれており、含有量は大豆のほぼ40倍にも達する。

エストロゲンを活性化する誘導体はゲネスティン、ダイゼインに大別できるが、プエラリア・ミリフィカは、より活性の強い類縁体・ミロエステロールやデオキシミロエステロールが含まれ、更年期障害の軽減や、ホルモン置換療法、他にも女性の美肌作用などに効果が期待できるとされる。プエラリアが含むミロエステロール(強力なエストロゲン活性をもつ成分)等は、その効果の強さから、当然に副作用をも考慮する必要がある。

効果:

エストロゲンは身体のいろいろなところに作用し重要な役割を担っています。 女性ホルモンには卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2つがあります。卵巣から分泌されるものだけでなく、皮下脂肪から転換されるもの、副腎皮質からも分泌されます。エストロゲンの減少によりバランスが乱れ始める更年期には、肌や体調といった身体のあちらこちらが不調になるなど、様々な変化が現れてきますが、エストロゲンを補うことで更年期以降でも「美」と「健康」を取り戻すことは可能なのです。

生理不順、肌荒れ、シミなど色素の沈着が起こり、更年期症状が現れます。さらに進むと、糖尿病、心血管病、肝臓病といった深刻な病気を発症しやすくなります。これは、エストロゲンが内臓脂肪の蓄積を防ぎ、善玉コレステロールを増やし、血管を拡げるといった内臓に重要な役割をも果たしているからです。