
[製品名] シーバックソーン オイル
[カテゴリー] 草のエキス
[規格] リノール酸> 10% ビタミン E > 150 mg / 100 g
[検出方法] HPLC
[抽出方法] 圧搾法
[植物学名] Hippophae rhamnoides
[別名] 和名スナジクミ(砂地茱萸)、属名のヒッポファエ、中国名サジー(沙棘)、シーベリー(seaberry)、スナヂクミ
[有効成分] その果実にはアルファリノレン酸、リノール酸、オレイン酸といったお肌をすこやかにする脂肪酸やβ-カロテン、そして天然のビタミンAとビタミンC、ビタミンEがギュッと豊富に含まれています。さらに果物としては珍しく油脂を含む
[シーバックソーンオイルについて]
シーバックソーン(英語 Sea-buckthorn)はクミ科ヒッポファエ属(Hippophae)の落葉低木の総称。高山や砂漠地帯など過酷な自然環境でたくましく育つクミ科の小低木には、オレンジ色の小さな果実が実ります。普通6種および12亜種に分類される。西はイギリスを含む西欧・北欧から東は中国・モンゴル・シベリア、南はパキスタン・インドの高山まで分布する。特にH. rhamnoidesが西欧から中国西部まで広く分布し、よく利用されている。中国ではこれを用いた砂漠緑化および果実の利用に力を入れている。
[効用]
1、果肉および種子に油脂が含まれ、ジュースを搾ると上層にはクリーム状および液状の油脂が浮かぶ。これは化粧品に用いられている。特にこの油脂は不飽和脂肪酸が多いこと、抗酸化作用が高いことで注目されている。外的なダメージからお肌を守りながら、肌本来のもつバリアパワーや水分バランスを取り戻すお手伝いをしてくれるといわれています。
2、主に皮膚疾患の医薬品として利用できます。
3、また砂丘に根を張って安定させる効果があり、やせた塩分の多い土地にも育つので、砂漠緑化にも適するといわれる。
4、ビタミンEは抗酸化作用があるといわれており、血行促進の働きもします。また、オレイン酸には悪玉コレステロールだけを下げる働きがあります。β-カロテンは皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあります。
5、サジー果実オイルは下記のような効果が期待できるという研究報告が発表されています。
◆循環系疾患の予防
◆冠動脈心疾患の発生および進行抑制効果
◆アレルギー性皮膚炎の改善効果
ショウガの根のエキス..