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セイヨウオトギリソウ セントジョンズワート
[日付:08-09-28] [クリック率:]
セイヨウオトギリソウ セントジョンズワート

[製品名]     セイヨウオトギリソウエキス 

[カテゴリー]    草のエキス

[規格]   ヒペリシン 0.3% , ヒペルフォリン 3% 

[検出方法]   UV

[植物学名]   Hypericum perforatum

[セイヨウオトギリソウエキスについて]

 セイヨウオトギリソウ(西洋弟切草とは、ヨーロッパ地方やアジア、アフリカなどが原産とされるオトギリソウ科オトギリソウ属の多年草で、別名は、セントジョンズウォートセントジョンズワートなどと呼ばれています。花期7~8月。全草を創傷治療、腸炎の収斂防腐薬、慢性不眠症などに用います。

昔から鎮痛剤として利用され、十字軍の兵士たちもこれを用いたと言われています。また、精神障害への効果も認められています。筋肉を弛緩させる作用があるので、生理痛を和らげ、去痰薬にもなり、消毒作用と鎮痛作用があるので、外用薬として切り傷や火傷にも効きます。

[植物の源] 

 様々な雌どの多年生ハーブで、江蘇省、山東、四川省、江西省、山西省、貴州などで配布されています。

[有効成分]  

   有効成分は揮発油(カロフィレン)、ハイペリシン、プソイドハイペリシン、フラボノイドなど

[分子式]  C30H16O8

[薬用]

1、中世には深い刀傷の治療に用いられ(殺菌作用がある)、
2、植物油の中に花を入れて成分抽出したオイルは外用薬として神経痛に効果があり、座骨神経痛の痛みを和らげる作用もある。またこのオイルは皮膚の体温を下げるのでヤケドにも効き、さらに、空腹時に少量服用すれば、胃炎や胃潰瘍の治療薬になると言われている。
3、利尿作用もあり、体内から老廃物を排出するのを助け、この浸出液は痛風や関節炎の治療に良く、
4、夜尿症の治療にも用いられる。その場合、オイルを脊椎の底部によくすり込む。
5、この植物は主として神経の鎮静薬、更年期の抑うつ状態の治療薬として、
6、さらに、気管支炎の際の去痰薬として使われている。