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ウルソル酸 ローズマリーのエキス
[日付:08-09-28] [クリック率:]
ウルソル酸 ローズマリーのエキス

[製品名]   ウルソル酸

[規格]   25%-98% ウルソル酸

[検出方法]     HPLC

[植物学名]    Eriobotrya japonica (thunb. ) lindl.,Fructus Ligustri lucidi  
 

[ウルソル酸について]

ウルソル酸シワの大きな原因の1つ、年齢を重ねるごとに細くまばらになってしまうコラーゲン、そのコラーゲンを”太く”する効果のある成分はウルソル酸です。

ウルソル酸とは、リンゴの表面を覆っているワックス状物質(フルーツワックス)やローズマリーなどに存在する物質で、肌に必要なセラミドの生成を促進させてバリア機能を高め、肌の内側からの保湿力をアップさせるはたらきがあります。しかし、ウルソル酸は難溶性のために製剤化が難しく、通常のローズマリーエキスにはほとんど含まれていません。そして何より、皮膚には吸収されにくい成分です。

コラーゲンは肌の弾力を左右するバネのようなたんばく質。ウルソル酸はコラーゲンの太さに着目した成分。太く丈夫なコラーゲンなら、年齢を重ねた肌にもハリャ弾力を与えられます。国内外のしわとり化粧品によく配合されています。

我社は特殊な方法で抽出可能になった、ウルソル酸の配合率を高めました。

[植物の源]  ウルソル酸とは、ローズマリーセージデュボイシアビワの葉などに含まれている植物由来の成分です。 

[分子式および分子量]   C30H48O3 : 456.68

[薬用]

1、ウルソル酸は、1960~1980年には抗炎症作用があることがわかり、注目され始め、その後、1990年から2000年にかけ、抗炎症・抗酸化・抗腫瘍作用があるほか、コラーゲンに働きかけることがわかリました。

2、ウルソール酸には、抗炎症作用、血行促進作用、 抗酸化作用があり、ストレスによる肌荒れの予防や、バリア能の低下を改善し皮膚の再生促進による肌のトラブル防ぐ効果があります。