
[製品名] セイヨウシロヤナギのエキス
[カテゴリー] 草のエキス
[規格] 30%,50%サリシン
[検出方法] HPLC
[植物学名] Salix alba L.
[分子式&分子量 ] C13H18O7 、286.281 g/mol
[セイヨウシロヤナギについて]
セイヨウシロヤナギは、主に中央~南ヨーロッパに生育、北米にもみられる高さ25m程の樹木です。使用部位は樹皮で、夏に採取したものが、抽出エキスとして用いられます。セイヨウシロヤナギの樹皮抽出物(主成分サリシン)が、1763年に発見されました。
サリシンはすべてのヤナギの樹皮で産生する非炎症性のクリコシドであります。
ハーブではサリシンサリチル酸や他の関連化合物に変換されるように肝臓で、尿のように、これは腎臓、尿道、膀胱などの尿路の炎症を抑える治療に役立つこと排せつされています。また、下痢、赤痢、軽微な感染症の治療薬として使用されています。
[有効成分] 主要成分はフェノール性配糖体(サリシン、サリコルチン、アセチルサリシン、ピセインなど)、タンエン、カテキン類、その他のフラボノイド類です。
[薬用]
抗炎症、痛みを軽減、発熱救援、抗リウマチと収縮機能
1、解熱、鎮痛作用があり、古くから民間療法で使用されてきました。
2、ヨーロッパでは吐き気止めや性欲抑制剤、イボとり剤として使用されました。
3、また滑液のう炎、月経困難、緊張性頭痛、偏頭痛、リウマチ様関節炎、および腱炎のような状態に使用されます。背中痛と関節痛にも効果があります。
4、効果は穏やかですが、胃が荒れることが少ないとされます。
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