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キシリトール
[日付:08-09-28] [クリック率:]
キシリトール

[製品名]    キシリトール

[特性]  

IUPAC名 :(2R,3R,4S)-ペンタン-1,2,3,4,5-ペントール
別名 :1,2,3,4,5-ペンタヒドロキシペンタン

化学式 :C5H12O5
モル質量 :152.15 g/mol
密度 : 1.52 g/cm3
融点 :92-96 °C
沸点 :216 °C

[キシリトールについて]

キシリトール (xylitol) はキシロースから合成される糖アルコールの一種。天然の代用甘味料として知られ、北欧諸国で多用されています。冷涼感があり、後味の切れが早い。スクロースと同程度の甘みを持ち、カロリーが4割低い、また、加熱による甘みの変化がないため、加工にも適しています。溶ける時に熱を吸収するので、独特の清涼感があります。

キシリトールは天然素材の甘味料で、シラカバやカシを原料におもにフィンランドで生産されています。私たちの身近なところでは、イチゴやラズベリー等の果物やレタスやホウレンソウ、カリフラワー等の野菜などに含まれています。また体内でも肝臓で1日に5~15g 生産されています。その安全性はWHO(世界保健機構)でも認められており、とても安全な甘味料だといえます。

キシリトールは天然の甘味料です。キシリトールの原料はキシラン・ヘミセルロース。この成分は主に白樺や樫の木から採取されます。キシリトールは粉末状にされて色々な食品に混ぜられて使われるのが一般的です。

キシリトールとはブドウ糖、麦芽糖などに水素を加えて還元したものを一般的に糖アルコールといいます。 キシリトールもその一種で、工業的にはシラカバや樫などの樹木から得られるキシランを還元して製造されます。糖アルコールの中では最も甘く、砂糖と同じと言われています。

[外観]                 白い結晶の粉

[効用]   
     
1、キシリトールは世界中のすべての主要な市場での使用される: 食糧、口腔衛生プロダクト、医薬品、化粧品

2、虫歯予防の効果。

酸をつくらない。
むし歯の菌(ミュータンス菌)を減らす。
プラーク(細菌のかたまり)をつくる材料にならない
再石灰化を働きかける